麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

国際社会の一員としての責務

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3月14日、広島県呉市海上自衛隊呉基地からソマリア沖に向けて出港する護衛艦「さざなみ」と「さみだれ」を見送る出港式典で部隊を巡閲する麻生太郎首相と浜田靖一防衛相。14日、400人の自衛隊・海上保安官の方々がソマリア沖に出港されました。
 日本は、海に囲まれ、かつ、主要な資源の大部分を輸入に依存するなど外国貿易の重要度が高く、船舶航行の安全確保は、日本の経済社会及び国民生活にとって極めて重要です。
 なかでも、日本関係船舶の主要航路の一つであるソマリア沖・アデン湾において、昨今、多発急増している海賊は、日本のみならず、国際社会にとっての脅威であり、緊急に対応すべき課題です。この海域においては、日本企業の船舶への被害のみならず、日本人が人質に取られた事件も発生しており、新たな被害の発生の懸念もあります。日本船主協会などからも、法制度の整備を含む海賊事案への対応強化についての要望をいただいております。
 本日、閣議決定した海賊対処法案は、日本が国際社会の一員としての責務を当然に果たすべく、「海賊行為」を我が国にとっての犯罪行為とし、その処罰規定を設けるとともに、保護対象を日本のみならず、あらゆる国々の船舶にも拡大するなどを規定するものです。私は、本法案の成立に全力を傾注します。

首相官邸HP/3月13日麻生内閣総理大臣の談話
(「海賊行為の処罰及び海賊行為への対処に関する法律案」及び海上における警備行動に係る内閣総理大臣の承認の閣議決定について)抄
 強調引用者

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by floppy_smile | 2009-03-15 00:01 | 地方で