麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

これ、日本の領土ですから

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2月24日、ホワイトハウスにてアメリカ合衆国バラック・オバマ大統領と麻生太郎総理大臣。(AP photo)

「尖閣諸島に安保条約適用」米国務省が公式見解

 【ワシントン=小川聡】日本が攻撃された場合に米国が日本を防衛する義務などを定めた日米安全保障条約が尖閣諸島に適用されるかどうかの米側解釈の問題を巡り、米国務省は4日、適用されるとの公式見解を示した。

 読売新聞社の質問に答えたもので、当局者は「尖閣諸島は沖縄返還以来、日本政府の施政下にある。日米安保条約は日本の施政下にある領域に適用される」と述べた。このオバマ政権としての見解は日本政府にも伝えられた。

 これは、クリントン政権時の1996年と、ブッシュ政権時の2004年に、米政府高官が示した見解と同じだ。昨年12月の中国海洋調査船による尖閣諸島近海の領海侵犯以降、日本側は再確認を求めたが、米側が明言を避けてきた経緯がある。2日の国務省の記者会見でも、ドゥーグッド副報道官代理はこの問題に関する質問に、「持ち帰る」として、回答しなかった。

 日本政府筋によると、先月26日の衆院予算委員会で麻生首相が尖閣諸島への安保条約適用を米側に確認する考えを示したことを受けて、外務省が改めて、米側に再確認を求めていた。
(2009年3月5日14時52分 読売新聞)



麻生太郎総理大臣:これあの、お断りをしておきますが、(尖閣諸島の問題はは)領土問題ではありません。これ、日本の領土ですから。

前原誠司委員:あのその意味では総理の仰り方は正しいんだと思います。わが国固有の領土であって、わが国の立場からすると領土問題ではない。向こうが言っているということでありますが、主権を守りぬく意志は当然ながらありますね?

麻生太郎総理大臣:日本の領土には日本の主権が及ぶ。当然のことです。

…………

麻生太郎総理大臣:尖閣は日本の固有の領土である以上、安保条約の対象になります。

前原誠司委員:総理もいろんな要職を歴任されております。外務大臣もされましたし、アメリカにも何度か行かれてると思いますが、私がいろんな知り合いと話をする段には尖閣のことについてはかなり腰が引けている印象というものがあります。つまりはあとでお話をするように、やはり中国のプレゼンスというものに対する警戒感とあとは米中関係の緊密化による、一種の所謂留保条件というものが出てきてるわけであります。総理これ、政府としてですね、しっかりとアメリカとこういったことについては確認されてますか? つまりは尖閣については五条地帯で当然ながら日米安保の枠内であり、そういったことが起きたときにアメリカ側が協力する責務を追う、と。

麻生太郎総理大臣:あの、この問題"だけ"を取り上げて、日米間で直接話しあったということは私の記憶ではないんですが、少なくても日本の領土である以上当然のことだと、日本として左様に理解しております。

前原誠司委員:是非総理、或いは政府、中曽根外務大臣もおられますけども、是非この点はですね、一度公式に確認をしていただきたい。これはですね、私が聞いてるかぎりはかなり腰がひけています、アメリカ側は。そのことをちょっとお約束いただいて、また国会で御報告いただきたいと思いますが。

衆議院インターネット審議中継/2月26日 予算委員会


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by floppy_smile | 2009-03-06 21:35 | 外交で