麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

平和構築者の『寺子屋』を作ります

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1月15日、G20首脳会議記念撮影にて、オーストラリア連邦ケビン・ラッド首相と麻生太郎総理。
右はロバート・ゼーリック世界銀行総裁。

平成21年度「平和構築人材育成事業」のお知らせ
平成21年2月12日

1.平成18年8月、麻生外務大臣(当時)の政策演説「平和構築者の『寺子屋』を作ります」により、平和構築分野における人材育成構想が表明されたことを受け、平成19年度より、平和構築の現場で活躍できる日本及びアジアの文民専門家を育成することを目的とした「平和構築分野の人材育成のためのパイロット事業」を開始しました。

2.本パイロット事業の第1期修了生は、既にスーダンや東ティモールなど世界各地の平和構築の現場で活躍しています。また、第2期の研修員約30名は、国内での研修を修了し、現在、各地で海外実務研修を行っています。

3.第3期目となる来年度より、研修員数の増大やコースの新設、研修期間の長期化など、以下のとおり本事業を拡充する方向で検討しています(詳細については、平成21年度実施予定の平和構築人材育成事業の概要(PDF)PDF参照)。

外務省/プレスリリース 平成21年2月12日

アジアには、PKOの兵隊さんをたくさん出している国は既にあります。しかし行政実務とか法整備とか、プラスアルファの知識となると、そういう国からも日本に来て、寺子屋で一緒に学んでいただいた方がいいかもしれません。
日本人と、例えばタイ人の卒業生同士、出身が同じだと分かるようなワッペンでもサファリシャツの袖につけ、いつか一緒にアフリカ辺りで平和構築に励むというのが、寺子屋の未来像であります。

外務省/平成18年8月29日 A School to Build Peace Builders
平和構築者の「寺子屋」をつくります
平和構築にまつわる日本の経験は、なんといってもカンボジアが皮切りでした。
総じてカンボジアでは、物事が比較的スムーズに進んだのですが、これはさすがにカンボジアという栄光の歴史をもつ国に、もともと土台があったからです。
それにしても最近あの国で、日本は何をしてきたのか。
聞いてみると、日本人女性の活躍という話が出てきました。

一人は三澤あずみさん。96年に任官した、東京地検の検事さんです。
あとの二人も、同じ頃任官した判事補と検事です。

3人の女性はみな、法務省の「法務総合研究所」という機関に属し、カンボジアで働いた人たちです。
近年カンボジアでは、法律の整備が進んでいます。
我が国のODAを一助とし、民法と民事訴訟法も整いつつあります。
裁判官や弁護士を育てる学校も、できています。
3人の日本人女性とは、その学校で教える先生方を、さらにコーチするプロとして働いた人たちなのです。

外務省/平成18年8月29日 A School to Build Peace Builders
平和構築者の「寺子屋」をつくります
◆法務省/私たちのカンボジア法整備支援 法務省法務総合研究所国際協力部
三浦あずみさんたちのお話です……♪



カンボジア
写真素材 PIXTA
(c) ぶんた写真素材 PIXTA


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by floppy_smile | 2009-02-13 19:36 | 外交で