麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

最もエネルギー効率の高い社会

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12月14日、福岡県北九州市、白島展示館で大規模風力発電施設を視察する麻生太郎総理大臣。(代表撮影)
屋外のお写真っていいですね♪

 日本は、この半世紀で、2つの大きな経済的危機を乗り越えました。

 一度目は、73年と79年に起きた石油ショックです。2回の危機を通じて、国際石油価格は約13.5倍になりました。原油の海外依存率約99%にある日本の経済や生活は大きな打撃を受けました。しかし、我が国はこの困難を官民挙げての努力で克服し、今日、世界で最もエネルギー効率の高い社会を実現しました。例えば、日本の発展の中で、石油への依存度は、石油ショック前は73%もありましたが、原子力や天然ガスの導入により現在ではわずか11%にすぎません。

外務省/2009年1月31日ダボス会議
ビジネスリーダーとの昼食会における麻生総理冒頭挨拶
 今、私たちは悲観主義の時代にいます。経済が下り坂のなかで、国際社会が気候変動に取り組むのは難しい、気候変動対策では経済を浮揚させることができないと主張する人もいるでしょう。しかし、これほど真実と異なる主張はありません。日本はその良い例です。例えば、充電池とガソリンで動くハイブリッド・カーは最も売れているもののひとつです。また、エアコンのエネルギー効率は技術の発展により今や非常に高くなりました。日本は、このような技術を発展させることにより経済を発展させていくことができます。既にこうした技術により日本を炭素効率の最も高い国にしてきました。私は、新たな技術やまだ活用されていない技術によって、経済成長と排出削減の両方を達成できると強く信じています。現在、日本は、新たな戦略的に重要な技術がどこにあるかを示す新たな海図を描こうとしているところです。太陽光発電技術、新たな電池技術、ナノテクノロジー技術、これら新しい重要な技術について、今後20年から25年、日本はイノベーションに取り組んでいきます。

外務省/ダボス会議非公開会合(気候変動セッション)麻生総理冒頭挨拶




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by floppy_smile | 2009-02-04 22:56 | 地方で