麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

結構ことは急いでいる

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10月10日、国会を出る麻生太郎総理。(産経新聞/酒巻俊介撮影)



――続いて海賊対策について。

海賊対策、はい。

――今日ですね、海事振興連盟のみなさんが来られて、総理がその際にですね、「断固たる決意と対応をしていく」と仰られたと聞いています。

これは昨年の12月に既に防衛大臣に対して、海上警備行動、また法律の、新しい法律の作成含めて検討するべき。少なくともあそこで、戦争じゃなくて、あんた、海賊ですから。海賊に日本のあの辺の船、今、ソマリアとあそこで年間2千……2千200隻くらい通ってません? それぐらい通っていると思いますね。そういった所で、日本の船が通っている、その日本の物を積んで運んでいる、そういった物に対して被害が起きないから、なんとなく知らない顔をしているんじゃなくて、きちんとした、世界中、中国も派遣し、今度韓国も来るんですか? そういった状況。早くやったほうがいいと私自身はそう思っています。

――それで、その早くやったほうがいいということなんですが、与党のPTの議論も煮詰まっている段階で、いつ海上警備行動を発令されて、自衛隊、海上自衛隊の艦船をソマリア沖に派遣されるか、総理がいつ決断されるのかというのは。

与党のプロジェクトチームのあれがまとまったら、まとまったらすぐやらせていただきます。これは結構ことは急いでいると思いますよ。

1月16日 ぶらさがり会見 夜(動画)
――政府は今、あの、海上自衛隊のソマリア沖派遣を検討しておりますけれども、海上警備行動ですと、日本に関係のない外国船籍の警護はできませんけれども、えー、総理は海上警備行動での派遣を、お考えでしょうか。

今、日本の便宜的置籍って分かります? あの、日本が持ってんだけど、便宜上、日本のあれではないというようなもので、詰めれば日本の財産みたいなものでも、あの、別の国籍になっているから、何もしてないとかいうのがいくつかこれまでもありましたので、そういった意味では結構、日本の財産が侵されているという現状がありますんで、ことは急いでいると思いますんで、取り急ぎ今の法律で、っていうのが、ことを急いでいるということで、各国いろいろ対応しておられるように思いますんで、日本も当然、対応すべきだと思います。
 ただ、今、言われたように、他国の分は、それはうちの船じゃないから、助けません、なんていうのはいかがなものかと思いますんで、法律的、全体としては法改正というものを考えるべきだと思います。ただ時間がかかると思いますんで、取り急ぎということであれば、海上警備行動で対応するということかと。

2008年12月25日 ぶらさがり取材 夜(動画)


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by floppy_smile | 2009-01-17 00:51 | 首都で