麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

総理の器

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1月12日、帰国のため飛行機に乗りこむ松本純副官房長官と麻生太郎総理大臣。(Reuters)

――自分を総理の器だと思いますか?
ああ、それくらい自惚れないとやれない世界でありますけどねえ。みなさん社長さんしておられる方(観客)も、俺が社長以外いない、と思っておられてやっておるんだと思いますよ。そうでなかったら社長なんてやれませんと思いますね。

2009年1月12日 フジテレビ「スーパーニュース」

日本の将来のために「これをしたい」という使命感がすごくあると思います。テレビ番組の中で主人が木村拓哉さんに「総理というのは手段であって目的ではない」と言ったようですけど、まさにそうだと思います。
 側で見ていて政治は、今をどうするか、それから中期的に考えることと長期的なビジョン、これらをうまく進めていく難しさがありますよね。主人は、現在とともに子供たちの明るい将来につながる、20年後の日本を考えながら仕事をしているような気がします。今すぐ結果が出なくても、後世の人から評価される確固とした基礎を作ることが総理の仕事であり、幸せと思っているのではないでしょうか。
 とはいえ、経済が大変ですから、現状に即した対策も急がなくてはいけないだろうし。本当に苦労していると思います。

新春インタビュー 麻生ちか子総理夫人 背中から伝わる夫と父の生き方

(なぜ総理大臣を目指すのか)
何かこれをやりたいから、総理じゃなきゃできないっていう。だから総理は手段。目的は「自分がこれしたい」「日本をこうしたい」っていうのが目的。

――麻生さんは『何を』やりたいですか?

僕は日本って言う国はもっと高く評価されてしかるべきだと思いますねえ。世界の中で、外務大臣2年くらいしてたんですかねえ、2年してる間にやっぱり、日本ってのは世界の中で、もっと、あの、何、日本で言われているよりはるかに評価が高くなってる。それにじゃあ意識をもって答えているかねと言えば、それはまったくそんな意識はほとんどないと思いますね。もっと手伝えるところは、もっと手伝ってあげる、やってあげる。
で、そうすっとね、みんなこう、いろんな役所にまたがるんですよ。外務大臣だと外務省はできますよ。だけど、ちょっとそれが厚生省と重なったり、通産省と重なったり、色々あると、なかなかできない。したがってその意味では、きちんとやろうと思えば、やっぱり総理大臣、3人の大臣集めて「これでいこう」ということが言えるって言うのはやっぱり総理大臣じゃないとダメなんだと思いますね。

2008年2月18日 SMAP×SMAP
このときの「麻生さん、パーセンテージでいうと80%笑顔ですね」って至言だと思います(笑)

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by floppy_smile | 2009-01-13 22:53 | 首都で