麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

外交機密にかかわることでもあり、手の内を明らかにはできませんが

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8月7日、福岡県大野城市西鉄白木原駅前にて。(有志撮影) 笑顔のお裾分けありがとうございます♪

次に「米国は日本を蚊帳の外において北朝鮮と交渉していた」、「日本は拉致という特殊事情があるため孤立する」といった報道などがありましたが、これはまったく違うと断言できます。
例えば、6者会合が開催される契機となった米国のヒル国務次官補と北朝鮮の金桂寛外務次官による米朝会談。1月半ばにドイツのベルリンで行われたものですが、ここで米国側と北朝鮮側が話し合った内容については、日本も把握しておりました。外交機密にかかわることでもあり、手の内を明らかにはできませんが、要するに、日米が緊密に連絡をとりあった上で、米朝協議が行われたというのが事実なのです。
また、6者会合の中で日本側は「こちらは拉致問題を抱えており、これに進展がない限り金は出せない」と主張してきましたが、これにも4カ国は深い理解を示してくれました。結局、孤立していたのは北朝鮮であって、日本が孤立していたというのはまったくの事実誤認と言っていいのではないでしょうか。
だって、考えてみてください。北朝鮮が経済発展していくためには日本の協力は欠かせないところです。それは米国はもちろん、中国や韓国、ロシアだってそう認識しているはずです。
だから、各国が北朝鮮に対して「北朝鮮の経済発展のためには日本の協力が必要だ。だから、日本とはそこそこうまく付き合っていかないとダメだ」というプレッシャーを掛けていくことは、極めて有効なことでしょう。


麻生太郎オフィシャルサイト/『日本の底力』 2007年2月23日 「日本は拉致で孤立」は事実誤認 抜粋、強調引用者


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by floppy_smile | 2009-08-07 23:15 | 外交で