麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

還暦過ぎたジョン・レノン

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7月24日、東京都千代田区にて。(産経新聞)
時々年齢を失念しますが、あと2ヶ月で69歳。

 私は昭和15(1940)年、戦争の始まる前年に生まれた。多くの若者から見れば「じいさん」に違いない。しかし、その年に生まれたのが、あのビートルズのジョン・レノンだと聞いたらどうだろうか。彼と私は一ヶ月しか誕生日が違わない。不幸な亡くなり方をしたけれども、健在だったら、きっと彼はまだ新しい音楽を作っていただろう。思いきり単純化していえば、「老人」と一口に言っても、すでに俳句や詩吟よりロックンロールの世代になっているのだ。
 さらに私たちの世代の一つ前は昭和ひと桁、例の「過労死」という言葉を世界に広めた世代である。世界で一番勤勉な人たちといってもいいだろう。
 ロックンロールや過労死するほど働く人が、周囲に大勢居る。この人たちが、昔のご老人のごとく、ご隠居然として老後を送るとは考えにくい。若者、中年も一緒になっていろいろと考えて、行動を起こすことを考えるべきだ。

とてつもない日本/第三章 高齢化を讃える 還暦過ぎたジョン・レノン より一部引用
② 活力ある高齢社会への挑戦
高齢化というと、暗く貧しい社会を想像しがちですが、それは間違いです。高齢者を元気のない人という見方は、失礼です。高齢者のパワーを活かし、高齢社会を活力あるものにしていくのです。
すべての世代の人たちが力を発揮できる社会にするために、高齢者が社会に参加できる仕組み、若年層が勤労意欲をもてるような環境、安心して子供を産み育てることができる環境を実現します。
麻生太郎オフィシャルサイト/2006年8月21日総裁選に向けた政策 「日本の底力」(印刷用)【PDF】
  私の目指す「安心社会」は、働くことが報われる、公正で活力ある社会。人々が助け合い、いたわり合い、支え合う社会。どんな家庭に生まれ育っても、挑戦できる社会。

 こうした社会の実現のため、医療や介護などの社会保障の「ほころび」に対応します。加えて、人生前半の安心保障を、再構築しなければなりません。若者の雇用支援や、子育て支援を、抜本的に拡充する必要があります。いわば、全生涯、全世代を通じての「切れ目のない安心保障」の構築です。

 こうした考えのもと、有識者の方々にお集まりいただき、「安心社会実現会議」を開催し、先週、提言を頂きました。 目指すべき安心社会の姿と、その実現の道筋を示したものです。

(略)
4)高齢世代には、雇用や地域活動への参加機会を拡大し、「70歳現役社会」、そして「生涯現役社会」を目指します。本格的な高齢化社会を支えるため、地域での医療・介護の連携を推進し、独居高齢者に対する住宅保障に取り組みます。

首相官邸HP/麻生内閣メールマガジン(第36号 2009/06/25)[安心・活力・責任]


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(日本テレビ)
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by floppy_smile | 2009-07-26 16:53 | 首都で