麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

モンゴルの「第三の隣国」である日本

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7月16日、モンゴル国サンジャー=バヤル首相と麻生太郎総理大臣。(Reuters)
◆首相官邸HP/麻生総理の動き 7月16日 日本・モンゴル国首脳会談
(1)総論

 麻生総理より、バヤル首相の訪日を歓迎するとともに、日・モンゴル両国間では、「総合的パートナーシップ」のもと、あらゆる分野で幅広い交流が進展しており、「今後10年間の日本・モンゴル基本行動計画」が着実に実施されていることを評価した。また、6月に就任したエルベグドルジ大統領の早期訪日を招請した。バヤル首相は、今次招聘に謝意を表明するとともに、麻生総理の招請を大統領に伝達する旨述べた。また、モンゴルの「第三の隣国」である日本は重要なパートナーであり、ハイレベルの訪問、対話を重ね、相互理解を更に深化させたいと述べ、麻生総理のモンゴル訪問を招請した。

(4)人物交流

 麻生総理は、両国の未来を担う青年による交流の重要性に言及し、今後3年間で約1,000名の青年等の日本国への訪問を受け入れることを提案した。バヤル首相は、麻生総理の提案を歓迎するとともに、近い将来、日本国民に対する査証の免除措置をとることについての検討を加速することを表明した。

外務省/7月16日 バヤル首相との日・モンゴル首脳会談(概要) 抜粋,強調引用者
(ロ)2009年春場所現在、大相撲では、東西両横綱を筆頭にモンゴル出身力士が合計34名在籍(幕内9、十両4、幕下13、三段目5、序二段3)し、角界の最大勢力のひとつなっている。モンゴル国内ではほとんどすべてのテレビ局が十両以上の全取組を生中継しているが、多くの市民は、モンゴル人であるかどうかに関わらず力士の四股名や決め手を日本語のまま覚えるなどしている。これは、モンゴル人力士が初入門してから15年以上が経過し、モンゴル人力士の活躍だけではなく大相撲そのものに対する高い関心が醸成されていることの表われと言える。
外務省/最近のモンゴル情勢と日・モンゴル関係 抜粋,強調引用者




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by floppy_smile | 2009-07-17 21:39 | 外交で