麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

一番に日本の国益。国民の利益、国家の利益、これが一番。

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7月9日、ラクイラ・サミット(公式サイト)二日目、
Junior 8サミットの日本代表者のひとり、藤井萌子さん(16)と話す麻生太郎総理大臣。(Getty Image)
◆首相官邸/麻生総理の動き ラクイラ・サミット(第二日目)
Q:総理が外交で心がけていることは何でしょう?その1「自由と繁栄の弧」
 
A:一番に日本の国益。国民の利益、国家の利益、これが一番。
 経済的繁栄と民主主義ってものを求めていった先に平和と幸せがある。……"Peace and Happiness through Economic Prosperity and Democracy"っていうことだと思いますけれども、これは少なくとも日本が歩いてきた道ですよ。で、結果として、日本と経済関係を強く持った、例えば、台湾、韓国、シンガポール。こういった国々は、アジアの中から経済的に離陸していった国。ああ。日本とつきあうと繁栄するんだ、経済的にと思ったマレーシアがルックイースト(政策)。それに続いたのが、インドネシア、それと、タイだと思いますね。そういったのが、日本のこの60年間やってきた歴史なんだと僕はそう思っています。 今、どうでしょう。この20年間ぐらいの間に、このアジアの南の、ベトナムとかラオスとか、カンボジアとかあのへんからずーーっと北のバルト三国に至るまで、こう半月になったところに、歴史はあるけれども、最近自由と民主主義っていうのを手に入れて、そして今まさに歩みはじめた国々。我々、日本と一緒にやる気ありませんかと。うちも資源なかったんですよと。まったく。敗戦で何もなくなったんですよと。でも、うちはこれまで、この60年間で少なくとも世界経済第二位の地位を得、そういったことができた理由っていうのを一緒に考えてもらえれば、おたくは石油もあるじゃない。おたくは、天然ガスもあるじゃない、そういったような国々に、我々と一緒にやってみる気はありませんか? そのお手伝いをやる気があります。……そういう話を『自由と繁栄の弧』という表現を僕はしたんですけれども、そういう形で、今少しずつですけれども、色々な国々に力を出しやすいようにする。その知恵を、我々の経験を、一緒に分けましょうやということをいうわけ。日本が青年海外協力隊とか、それからODAなんかのプロジェクトで海外で一緒に仕事をするっていうと、そこの現地の人が習ったことはなんだと思う? 言うとね、大体同じこと言うんですよ。働くということの価値を見た、とかね、納期というのを意義を教えてもらったとかね、なんか日本人にしては、なんだそんなことかと思うようなことを皆言うんですよ。しかし、これがすごく大事でね。労働の価値観。労働の美学。そういったようなものっていうのは、日本の持ってる良さなんですよ。

第34回太郎ちゃんねる【動画】(麻生内閣メールマガジン)より
是非動画で見ていただきたいです♪
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by floppy_smile | 2009-07-10 22:23 | 外交で