麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

人類共通の問題の解決に向けて、協力したい

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7日7日、バチカンにて、ローマ教皇ベネディクト16世聖下と麻生太郎総理大臣。(Reuters)
この写真がいちばん好きです。
1.法王ベネディクト16世謁見

 麻生総理より、1954年に私の母方の祖父である吉田茂総理が歴代総理の中で初めて法王にお会いした、法王台下に我が国総理として初めてお会いすることができ、光栄である、11億人のカトリック信者を背景に、独自の外交力を有する貴国と、国際情勢の安定や、人類共通の問題の解決に向けて、協力したい旨述べた。
 これを受けて、法王ベネディクト16世より、カトリックの家系である貴総理と会えて嬉しい、日本社会が宗教に対して開かれていることは喜ばしい旨述べ、続いて、世界経済危機により影響を受けている国々への支援やアフリカをはじめとする開発問題の解決に向けて日本の貢献に期待している旨の発言があった。
 これを受けて、総理より、日本のアフリカ支援につき説明した。

外務省/7月7日 日バチカン首脳会談(概要) 抜粋,強調引用者


平和構築人材育成事業
(平成20年度事業修了生片山久美子氏のIOMスリランカ事務所採用)
平成21年7月7日

1. 平成20年度平和構築人材育成事業修了生の片山久美子氏は、国際移住機関(IOM)スリランカ事務所に採用され、6日スリランカに到着しました。片山氏は、日本政府も100万ドルを拠出した同国のワウニアにおける国内避難民支援事業に従事します。

2. 本年5月に25年以上に亘る政府軍と反政府武装組織「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」との内戦が終結したスリランカは、約28万人の国内避難民への支援をはじめ、国際社会による平和構築支援を必要としています。

3. 平和構築の現場で活躍できる日本及びその他のアジアの文民専門家を育成することを目的とした平和構築人材育成事業の修了生が、今まさに国際社会による平和構築支援が必要とされているスリランカにおいて、日本政府も資金を拠出している国内避難民支援プロジェクトに従事することは、我が国の平和構築人材育成の取組が着実に進展していることを示すものです。

外務省/7月7日 平和構築人材育成事業(平成20年度事業修了生片山久美子氏のIOMスリランカ事務所採用) 抜粋
◆外務省/平和構築
◆外務省/平成18年 平和構築者の「寺子屋」をつくります 外相 麻生 太郎
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スリランカ内戦の終結~シンハラ人とタミル人の和解に向けて


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by floppy_smile | 2009-07-08 17:49 | 外交で