麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

日韓で一緒に手をとって、一緒に国際社会に貢献していく

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6月28日、日韓首脳会談にて、大韓民国李明博大統領と麻生太郎総理大臣。(Getty Image)
 
 御存知のように日韓両国というのは、自由・民主主義・基本的人権。そういった基本的価値観を共有しているというところが、私どもにとりまして、最も重要な隣国として位置づけられてしかるべきところだと思っております。この三つがものすごく大事。

 李明博大統領との間で、「未来志向の成熟したパートナーシップ関係」というものを築いていこうということを申し上げ、まあ、最初の2回目ぐらいからこの話をさせていただきました。たまたまビジネスマン出身というところも私の背景と似たところもありましたので、話が極めて早く進んだ、感性があった、まぁ、フィーリングがあったとか、いろんな表現があると思いますが、そういうことだと思っておりますが……私は、今、日韓で一緒に手をとって、一緒に国際社会に貢献していくことをやろうじゃないかと、という話を振りこんだ――ちゅうか、どうも表現に品がないですね――提案した、提案したんですが、そのときで、アフガニスタンの支援というものに関して、日本と韓国で一緒にアフガニスタンで仕事しようと。いう話を申し上げました。
 結果として今カブールの職業訓練センターというものでは、自動車の技師とか、また整備とか、えー、電気もやってんな、電気技師の育成、そういったものに対して、今両方で人を出しあって、今ここで今、何、訓練センターを運営をいたしております。

 今後朝鮮半島を巡っては今後さまざまな動きが今後も出てまいります。重要なことは日韓、もうひとつたぶん、アメリカ入れて日韓米、この3国が緊密に連携し、そして、地域の平和と安定というものを……言うものに対してしっかり対応していくことなんだと思います。これは6者協議の中においても、この李明博大統領になって以降、少なくとも日韓米というものがズレておるということはほとんどなくなっておると。というのがこの数ヶ月間、私ども、その前ちょっと外務大臣してたとき、色々苦労しましたんで、申し上げるわけではありませんが、そういった意味では、あの李明博大統領は過日アメリカの大統領、オバマ大統領とかなり長い時間、ふたりでやっておられますけれども、そこにおいても、あの、はっきりアメリカのコミットというものをきちんとして受けておられますし、そう言った意味では、日韓米というもののきちんとしたものができる、これが一致しないと話が朝鮮半島の安定とか色んなものの話が進みにくいのが現状だと思っております。

 で、また新時代の共同研究プロジェクトというのが、既に添谷先生(添谷芳秀・慶應義塾大学法学部教授、東アジア研究所所長)のお力添えを戴いて発足しているんですけれども、国際社会において日韓でともに協力する、一緒にやるというような関係をテーマにして研究をしていただければと思うんですが、来年の夏に提言が出される予定だと伺っていますけども、僕はやっぱり一緒に仕事する、目的は何か別にして、少なくとも海外において、そうするとお互い話が通じるということになってくる。私は、そういったものが必要で、今、先生のところにおられる学生なんかの方が、日韓の関係って言ったら、ものすごくもっと、自然な感じで、あの、このへんの、前の方のテーブルに座ってるご年配の方々はかなりちょっと、色々、昔時代の経験っていうのが、私世代を含めまして、なんとなく今の若い人たち、違うと思います。

演説後の質疑応答より聞き取り
ノーカット工房/6月30日 麻生首相 外交政策演説 PART-3(22分41秒)

首相官邸HP/6月30日 麻生内閣総理大臣スピーチ「安全と繁栄を確保する日本外交」
政府インターネットテレビ/【動画】2009/06/30「安全と繁栄を確保する日本外交」

この続きが「今、先生のところにおられる学生なんかの方が~」になります。

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by floppy_smile | 2009-07-01 01:37 | 首都で