麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

単純な小さな政府至上主義から決別を

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6月25日、古賀誠選対委員長と。(時事通信)

 (1) 国民の期待に応える政府
 まず、私は単純な小さな政府至上主義から決別をさせていただきました。この9か月の間に、かつてない規模の経済対策を打ちました。今年度予算の規模は、補正を入れますと100兆円を超えました。市場機能だけではうまくいかない場面があることが、今回の金融・経済危機の教訓です。その場合に政府が前面に出ることを私は躊躇しません。
 しかし、それは決して単なる大きな政府を目指すものではありません。国民の期待に応えるためには、政府の守備範囲は広がります。例えば、安心できる社会保障や金融機関の規制・監督などです。しかし、政策を実施するときにはなるべく民間の力を借りて、政府は小さい方がよいのです。私は大きな政府か、小さな政府かといった単純な選択ではなく、機能する政府、そして、簡素にして国民に温かい政府というものを目指します。

首相官邸HP/
6月25日 麻生内閣総理大臣スピーチ「私の目指す安心社会」日本記者クラブにて
抜粋,強調引用者
政府インターネットTV/麻生総理スピーチ 「私の目指す安心社会」-平成21年6月25日

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by floppy_smile | 2009-06-27 01:01 | 首都で