麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

エルマル・メメディヤロフ・アゼルバイジャン共和国外務大臣と

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6月16日、アゼルバイジャン共和国のエルマル・メメディヤロフ外務大臣と麻生太郎総理大臣。(時事通信)

 6月16日(火曜日)午後4時30分から約30分間、麻生総理は、外務省賓客として訪日中のエルマル・メメディヤロフ・アゼルバイジャン共和国外務大臣の表敬を受けたところ、概要以下のとおり。(先方:フセイン駐日アゼルバイジャン大使ほか、当方:大木駐アゼルバイジャン大使、林内閣官房副長官ほか同席。)

1. 冒頭、麻生総理大臣より、訪日を歓迎するとともに、2006年のアリエフ大統領の訪日の際以来の再会を嬉しく思う旨述べた。これに対し、メメディヤロフ外務大臣より、歓迎に感謝するとともに、アリエフ大統領からの総理を招待する書簡を持参したので、ぜひ一度バクーをご訪問いただきたい旨述べた。
2. メメディヤロフ外務大臣より、近年のアゼルバイジャンの順調な経済成長とエネルギー・パイプラインの多極化への取り組みにつき述べた。これに対し麻生総理より、アゼルバイジャンの石油や天然ガスなどエネルギー資源の重要性と、同国の地政学的重要性について述べ、コーカサス地域の発展のためには、中央アジアからカスピ海、黒海を経て欧州をつなぐ物流ルートの整備が重要である旨述べた。

外務省/平成21年6月16日 アゼルバイジャン外務大臣の麻生総理大臣表敬について 
強調引用者
◆外務省/6月17日 日・アゼルバイジャン外相会談


アゼルバイジャン共和国、バクー
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(c) Panic Monkey写真素材 PIXTA


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by floppy_smile | 2009-06-18 14:25 | 外交で