麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

全員で前に一歩進んでいく/吉祥寺駅前街頭演説全文

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6月8日、太田区都議選候補者事務所にて。(産経新聞/植木裕香子撮影)

 今後とも日本がやってくためには、決してひとりのスーパースターを必要としてるのではありません。我々は全員で、全員で前に一歩進んでいく。その気持ちを、ずっと60年間もってやってきた日本。これをもう一回思い出して、我々は全員手を携えてやっていこうじゃありませんか。

ニコニコ動画/麻生太郎総理大臣吉祥寺駅街頭演説2009/06/07 より一部聞き取り
Youtube/【動画】麻生太郎総理大臣吉祥寺駅街頭演説2009/06/07


一応ほぼ全文書き起こしました。こちら
聞きなおして聞き取れた部分や、不況対策の部分など丸々省略した部分も含みます。

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*複数音源で複数回確認しましたが、「?」と思われた発言は動画で御確認ください*

 昨日夜1時まで、日本とカザフスタン(註/ウズベキスタン)のサッカー見た人?…………最初スタートした時には、そろそろもう1点獲ったから寝ても大丈夫かなぁと一瞬思ったんですが、なんとなく途中から、こら危ねえんじゃねえかなあと思って、結果的に気がついてみたら1時まで見てたんですが。あのサッカーを見て思ったこと、やっぱり、4年前の時と違って、今日本のチーム、チームジャパンには、中田英寿みたいなスーパースターはいない。しかし、全員がとにかく守って、そして攻めて、闘莉王までが最前線で攻撃に加わる。11人全員でやった野球(言い直して)やったサッカー。それが今の日本のサッカーじゃないんですか。
 我々は見ててて、今、日本の中で今回の都議会議員選を見ても決して『これがスーパースター!』っていう……(聞き取れず)を言う訳じゃありませんけれど、これは全員が、皆で新しい新人をたて、古い人がまとめ、いろんな形で皆でやっている。

 今の日本の企業を見ても、かつてこの業界だけがダァッと伸びてた時代があった。かつては造船が、かつては繊維が、あとは自動車だ、ITだ、そういった一部の企業だけがワーッと伸びるのではなくて、皆が少しずつがんばって、結果として、今の不況を皆で底支えしてるんじゃないですか。我々は今そういう時代を……俺たち皆でやってんだって。皆さんがたがやってんだって。一部の企業がやってんじゃありませんよ。一部の政治家がやってんではない。間違いなく、皆が今の不況を戦いぬこうと、一致団結してやっておるのを見ながら、僕は昨日のサッカーにも同じようなものを感じて、たいへん心強く思います。日本は必ず再生します。必ずまた勝ちあがってくる。そのもとのもとは、我々が一緒にやることだ。我々は今まで、それがずーっとやりつづけられてきたからこそ、少なくても資源もない国が世界第二位の経済大国にのしあがり、そして、『公害だ、何が悪い』とか、わんわんわんわん言われたけど、今結果として、世界一位の長寿国家なんじゃないんですか。御年配の方が立っておられますけれど、昔の人だったらこんな長く立ってられません。今は元気。周り見てもおじいさん・おばあさんで、元気なおじいさんいっぱいいるでしょう。あんたみたいな(?)、どう考えても後期高齢者ですけど、どう考えても元気そうだもんね。こう見て、立っていただいてるんでしょうけど、別にしゃがみこむこともなく、立っていられるというのは、健康だからです。元気だからです。こういったものひとつひとつが、これら皆が作りだした我々の財産なんだと、私はそう思っております。

 今、我々が抱えております問題っていうのは、結構色々、周りに問題はありますよ。たとえば、今、青年局が掲げております(註:青年部・青年局の全国一斉街頭行動『北朝鮮の横暴を許すな』の一環)北朝鮮の拉致・核・ミサイルという話も、真面目に我々は、真剣に考えないかん。少なくとも周りに、核爆弾を持っている、しかもそれを運べる能力を持っている、かつそれを敵国として日本に撃つ意欲があると本人が言ってんだから。そういう国が隣にいるという現状を見て、どうして皆さんは安心しておられるのか、僕には理解ができません。ましてや、その国に対して、我々は一致団結して、これこそがんばらないかん時に、なんとなーく、我々が云う問題の、我々の持っている問題の意識と違って、少なくても、日本という国は、依然、日本とアメリカの安全保障条約という日米の同盟によって、我々は、この核問題っていう極めて難しい問題に対応できていますが、その問題に対して『第七艦隊だけ、いりゃあ十分』だとか、全然、俺にはついていかない発想なんです。少なくとも、第七艦隊、あれ海の上にあるんですよ、海の上に。その海の上にいる海軍だけいれば、大丈夫だと。じゃあ、この間のミサイルの時、その海軍だけで大丈夫でしたか? と言えば、そうじゃなかったでしょうが。あれは間違いなく日本から、多くの浜松にある陸上自衛隊からPAC3用の陸上自衛隊の車輌がたくさん秋田だ岩手だに移動させて、そして、備えたんですよ。備えたから大丈夫だったんだ。そういう意味では、きちんとした対応をやっていかなければならない、これは我々自身がやらねばならん。我々自身の足りない部分はアメリカと一緒にやっていく。したがって、同盟というのは生き物ですから。単なる紙だけじゃダメなんですよ。きちんとして、それが対応できるように。『ああ、あのときにはアイツらに世話になったんだ。ちゃんとコイツらの時にはしてやらないかん』……思わせるような。普通の人間関係でも、皆そうでしょうが。人が困ってる時は『ソッチでやっといて』、俺が困った時だけ『助けてちょうだい』って、そんな調子のいい話が世間で通るはずがないでしょうが。私は、したがって、アメリカは少なくともアフガニスタンで我々と違って、しっかり巻きこまれて(?)困っている。イラクに対して困っているというのに、我々はそれに対して、テロ支援というものに対して(の措置)は、断固、我々としてはそれを支援する。ましてはそこに海軍のくたくたになってて、船が通って、ソマリアの沖を通って、日本に年間2000隻の船が、皆さん方の物を運んだり、皆さん方に運んできたりする。スエズ運河を通っている日本関係の船は2000隻ですよ? 365日で割ったら、1日5、6隻の船があそこを通ってる。それが、海賊に襲われるんだよ? 軍隊に襲われるんじゃない。陸(おか)の上だったら、泥棒に襲われる話ですよ。泥棒に襲われてるんだったら、守るのは当たり前なんじゃないの。自分で守らなきゃ誰が守るんだよ。どうしてそれが反対なんだよ。我々には理解ができない。したがって、こういったものに当然のこととして、日本の海上自衛隊を送り、海上保安庁を送って、断固こういう不逞な輩、とんでもない泥棒とか、海の上の強盗でしょうが、海賊っちゃ。それに対して然るべき対応を採るようにするべきだと言う法案を通すに、提出するにいたるも、今に至るも酢のコンニャクだかなんだか訳のわかんねえこと言って、今みたいに、ずーっと(たなざらしで)いるけれども、派遣されている自衛隊員や、また海上保安庁の職員の安全はどう考えてんだね。自分たちさえ……というのは、おかしいのではないかというのが、私どもの意見です。 
 北朝鮮に対しても同じです。少なくても我々は、戦うべきときは戦わねばならぬ。その覚悟だけは持たなければ、国の安全なんて守れるわけがありません!(歓声、拍手)……是非その覚悟だけは持っていただければと思って、自由民主党はその覚悟で今ことを進めようといたしております。

 もう一点。皆さん方は色んな問題に関して、なんとなく景気が悪い、不況だ、雇用が不安だ、色々な意味で皆さんは安全保障に関する不安と同時に、自分の職業や社会や国の将来に対して『大丈夫かなー』と思う気持ちがどっかにおありになるんだと思う。我々は、そこが一番の安心・安全社会を作っていかねばならん、今回自由民主党が決意した大きな理由なんです。明らかに、日本だけが悪くなったわけじゃない。今回は世界193カ国が同時に、同時にデフレーションで、インフレじゃないよ、デフレーションで一斉に、バーンと不況になりました。こういった過去に例がない、戦争が終わってかれこれ60数年がたちますが、この60数年間の間に、インフレーションで不況は何回もやりました。しかし世界でデフレーションで不況をやったことはないんです。1回もないんですよ。日本だけが、1990年代後半から、デフレ下での不況をやったんだ。世界中日本以外でやったことがないから、この9月15日以降、いきなりドーン!と不況がきたときには、世界中がオタオタして、どうにもなんなくなったあのとき、日本は堂々と景気対策として、皆さんがやることは、今までの不況対策は全く効果がありません。我々はそれを1992年から、ずーっと俺たちは経験をしてきたんです。金利よ、お金を借りたら金利がかかる。その金利をゼロにしても企業がお金を借りない。お金を借りずに、これまでの借金をどんどん返済する。お金を借りに来ない。銀行は金ばっかり返済されたら、銀行は誰もお金を借りに来なくなったら、金貸し、銀行という商売は成り立たないんです。当たり前のことでしょうが。その当たり前のことが、世界は今初めて経験した。金利さえ下げりゃあ、皆景気は(上ると思ったが)……全然快復しません。日本はその点、絶対にここは財政が、ここは政治が出ていかなければ絶対にうまくいきませんよと。いうことを言い続けて、この半年間、初めて世界は日本の案にのって、アメリカも、イギリスも、財政出動で行く以外に方法はないのではないかと、今やっと気がつきはじめた中にあって、日本は、我々がその実際の実行を示して見せねばいかん。したがって、この半年間、七ヶ月ぐらいの間に、麻生内閣になってこのかた、経済財政政策として、予算編成を四回やります。予算を半年間で4回なんてやった例は過去ありません。しかし、4回やらなきゃならん程、今景気は深刻ですよ。新聞に書いてあるよりはるかに深刻なんだって。
 しかも、その対策として今問題になってるのは、過去のような補正予算といえば、大概は公共工事。しかし、今いちばん困ってるのは子育て支援とか、若者の就職とか、また所謂ワーキング・プアという言葉に代表されるような、今までになかった種類の問題が、大きく今考えるべきときなんじゃないんですか。我々は、それこそが今いちばん考えにゃならん問題だと。したがって、所謂少子化の話にしても、妊婦の検診を14回無料にしますとか、いろんなことを申し上げてる。だって、産みたくてもなんとなくあぶねえなあって産まないかもしれない。それこそがあなた、少子化に最も(聞き取れず) だから、我々はそれをやります。断固やります。また、癌の検診にしても、そういったひとつひとつの子育て支援にしてもなんにしても、それを今回の補正予算の内容でやろうとしてる。しかも、その内容は、我々としてはちゃんと、『こういったことをやらせていただきます。しかし、財源もちゃんとお願いしなくちゃなりませんよ』と申し上げてるのに対して、相手側の言ってる話は景気がいいよ。
 
 『高速道路、全部タダにします』……ほー。タダ。どうやって? ……是非訊きたいでしょうが。どうやってタダにすんだと。ありゃ毎年2兆数千億円入ってきてるはずだが、それをぜーんぶ捨てて、2兆数千億なかったら、誰がメンテナンスする、補修する金払うんだ。どうやって運営するんだ。……言えば、『税金でやる』。税金でやるってことは、高速道路使ってない人も、それを払うってことだよ。そりゃおかしいだろうがという意見が必ず出ますから。だから我々は言ったのは、どうせやるなら、少なくても高速道路で大いに使ってもらうためには、せめて、せめて我々としては、1年、1年1年の間、休日があります。土日・休日・祝祭日。これだけはどこまで行っても1000円にします。一律1000円にします。といった案を出しました。これだって、お金はかかります。しかし、タダに全部するのとワケが違って、かかるお金のケタが違います。したがって我々はこういった形でやらせていただきます。……言ったおかげで、今あなた、えっらい人が来ました。1000円だからって言って、行きたくない遠くまで行った人も随分いるんじゃない? 予定外だけど、どこまで行っても1000円だからもうちょっと行こうかとか。いろんなとこ行った人いると思いますが、おかげさんで、海ほたるとかなんとか、ものすごい人の数が表れて、ついに千葉県あたりはあの高速道路が満杯になった。あそこで渋滞が起きるまでいきました。驚いたね。海ほたるで渋滞が起きたなんざ、できて始まって以来のことだった。1000円だから。僕は、ちょっとこれはそれなりに、ひとつの効果があったんじゃありませんか。

 色んな意味で私どもは景気を刺激するために、公共工事というものも確かに大きい。しかし同時に今は環境の問題も考えないかん。

 そういった環境の問題を考えるんだったら、皆さんが今乗ってる車。10年、12年、13年たってれば、その車の排ガスは、今の売ってる車の排気ガスのケタとは全く違う。ものすごく大きい。したがって、それちょっと買い換えてくれませんか?と。今、新しいハイブリットの車に買い替えてくれませんか?と。買い換えていただいたら、その分だけ25万円お安くします。……悪くねえんじゃねえ、この話。
 俺はこの話は、考えた人が言ってた時は、ありゃあムチャクチャなことを言ってると思ったんですが、よく考えてみたら、今、環境問題として、我々は大きな目標をたてて世界の先端を行って、この環境問題に対応していくときに、車の排気ガスというのは、世界中で(CO2の)排出量減らす量の25%ぐらいは車の排気ガスですから。この排気ガスを減らす方法としては、古い車が新しく変わる。決して悪いこっちゃない。自動車産業もいいだろう。しかし、環境によくなることは間違いないんだもん。だから、そういったものに25万円補助しても環境が変わるんであれば、結果としては、環境問題に巨額の金を投資するのに比べりゃ安く済むんじゃないか。っていうことも、ひとつの考え方でしょうが。

 また皆様方が使っておられる冷蔵庫。家庭電化製品の中で、冷蔵庫がいちばん電気を食います。だって、アレつけっぱなしだもん。クーラー時々止めるし、テレビも止めるけど、冷蔵庫はつけっぱなしだから。アレつけたり消したりする人はほとんどいません。だから、冷蔵庫はつけっぱなしだもん。アレいちばん電気食います。その冷蔵庫の電気が今新しいのに買い換えると、古いのに比べて30%、35%も電気が少なくて済みます。という冷蔵庫が出てきたんです。だったら、その冷蔵庫に買い換えていただけませんか?って。買い換えてくれたら、5%、5ポイントエコポイントを差しあげます。こらぁ、こういうポイントみたいな発想は私みたいな年寄りには出てくる頭じゃありません。もっと若い、こうゆうのが色々考えて、エコポイントってものを考えて、色んな人が考えて、それを買ってくれさえすれば5%。5%って消費税が安くなったとの同じ効果がありますから、なら……というんで、今これが始まろうとしております。もし買われた人がいるんだったら、その領収書だけはちゃんと取っといて。領収書だけ取っておくと、こら8月以降に、きちんとその分取り替えられる制度ができあがりますから。ことは急いでいますので。『なんだ、まだやってないのか?』……始まったばっかりでそこまでできませんから。したがって、待っといていただければ、その領収書だけ持っていただければ、ちゃんと5%のエコポイントはさしあげます。これは(聞き取れず)。

 しかし、そう云ったようなものをやっても、色々なモノを買った場合、私たちの身の回りの中では、よーく考えてみたら、買った商品がいい加減だった、騙された、そういった話もいくつかあるんじゃない? なければ幸せだけど。ある人はいっぱいいます。例えば、買ったガス機器が事故を起して息子が死んだ人。また、エレベーターが問題が起きた。いくつかありましたでしょうが。そういった悲しい事故って幾つもあったでしょ。食べ物の中に、危なっかしいものが入ってた。あったでしょうが。
 そう云ったような問題を我々が考える時に、どうしたって、食べる側・消費する側・使う側の立場に立ってそう云った問題を検討する必要がある。即ち、作る側の立場じゃなくて、モノを買う側・消費する側の立場に立ってきちんと対応する行政をする必要がある。皆そう思ってましたけれども、我々が170年間明治政府このかた作られた政府というものは、消費者に向けて、利用者に向けて、生活者に向けて、この行政をするよりは、明らかに生産する方・作る方側に立って多くの行政をやってきた。この反省に立って、我々は今消費者に顔を向けた、消費者側から見た行政をすべきなんではないかと。それが今回の消費者庁法というのを作って、過日、消費者庁法案を提出させていただきました。

 多くのいわゆる日弁連の方々、またNPOの方々、またこういう痛ましい事件の被害者の方々。大勢の方々の長い間の理解と支援と圧倒的な応援をいただいて、我々はこれをやり続けてきました。結果として、この消費者庁というのは、最終的にはできあがりましたよ。できあがりましたけど、なんでこんなもん、なんでもっと早くできないんです。私どもがこれをやりはじめた時は、自由民主党がこれを去年の10月にやりはじめた時には、すぐにできると思ったよ、俺は。正直申し上げてすぐできると思った。しかし、野党が反対だったんだ。できなかったんですよ。衆議院は通ったけど、参議院は延々と通さなかった。NPO法人。それが国民目線です。国民目線を持っているのは、自由民主党なんじゃないですか? 消費者庁の(聞き取れず) 消費者庁のことはあれこそ自由民主党が国民目線で考えてる一番の問題だって。それこそが論より証拠なんだと。我々はこれこそきちんとやりとげたんじゃないかと。
 そう言って、過日、総理官邸で関係者団体を全部呼んで、『たいへんお待たせしました、申し訳ありませんでした』と言って、我々はパーティを開いて、その人たちを呼んで、日弁連の人が皆来たけど、『本当にありがとうございました』と。『なんでこれがこんなに、一部の政党の反対でこれまで(遅く)なったのか理解できない』という話をそういう方々が言って、俺たちが言うといかにも政局の具にしてるように思われたらかなわんから、『皆さん、どう思います?』と言ったら、その人たちが一斉にその発言をしてくれたから、あれはホント新聞に載らないような気がするけど、ぜひそういったようなものをきちんとさせとかないと、あの人たちの意見こそ、私は消費者の意見なんだと私らはそう思って、確信してます。

 ぜひ、今日限られた時間の中で、色々話をさせていただきましたけれど、約束の時間になりました。私はこれで終わらせていただきますけれども、ぜひ、今我々が抱えています問題は、世界同時に起きた話であって、日本だけで抱えてる問題ではありません。したがって、テロを含め、景気対策を含め、日本だけで解決することはできません。世界と一緒にやっていかなればできないんです。そういったときには、世界と手を携えるというときには、助けてもらったときには、我々はお礼をする。当たり前のことでしょうが。世界中どこでもそうですよ。
 
 したがって、安全保障、一緒にやる。景気対策も、金融対策も、世界と一緒になってやる。そういう心構え、そういった気持ちが我々にとって大事なんであって、今後とも日本がやってくためには、決してひとりのスーパースターを必要としてるのではありません。我々は全員で、全員で前に一歩進んでいく。その気持ちを、ずっと60年間もってやってきた日本。これをもう一回思い出して、我々は全員手を携えてやっていこうじゃありませんか。
 皆さん方のご支援を心から期待をして、応援方々、今回の自由民主党の青年局、お集まりいただいた方々に重ねて感謝を申し上げ、御礼にかえさせていただきます。自由民主党はがんばります。よろしくお願いします。ありがとうございました!

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by floppy_smile | 2009-06-09 18:39 | 首都で