麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


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この間のミサイルの時、その海軍だけで大丈夫でしたか?

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6月3日、水郷いたこ大使の歌手・花村菊江さんと麻生太郎総理大臣。(産経新聞/酒巻俊介撮影)

 たとえば、今、青年局が掲げております(註:青年部・青年局の全国一斉街頭行動『北朝鮮の横暴を許すな』の一環)北朝鮮の拉致・核・ミサイルという話も、真面目に我々は、真剣に考えないかん。少なくとも周りに、核爆弾を持っている、しかもそれを運べる能力を持っている、かつそれを敵国として日本に撃つ意欲があると本人が言ってんだから。そういう国が隣にいるという現状を見て、どうして皆さんは安心しておられるのか、僕には理解ができません。

 ましてや、その国に対して、我々は一致団結して、これこそがんばらないかん時に、なんとなーく、我々がいう問題の、我々の持っている問題の意識と違って、少なくても、日本という国は、(聞き取れず)日本とアメリカの安全保障条約という日米の同盟によって、我々は、この核問題っていう極めて難しい問題に対応できていますが、その問題に対して『第七艦隊だけ、いりゃあ十分』だとか、全然、俺にはついていかない発想なんです。少なくとも、第七艦隊、あれ海の上にあるんですよ、海の上に。その海の上にいる海軍だけいれば、大丈夫だと。じゃあ、この間のミサイルの時、その海軍だけで大丈夫でしたか? と言えば、そうじゃなかったでしょうが。あれは間違いなく日本から、多くの浜松にある陸上自衛隊からPAC3用の陸上自衛隊の車輌がたくさん秋田だ岩手だに移動させて、そして、備えたんですよ。備えたから大丈夫だったんだ。

 そういう意味では、きちんとした対応をやっていかなければならない、これは我々自身がやらねばならん。我々自身の足りない部分はアメリカと一緒にやっていく。したがって、同盟というのは生き物ですから。単なる紙だけじゃダメなんですよ。きちんとして、それが対応できるように。『ああ、あのときにはアイツらに世話になったんだ。ちゃんとコイツらの時にはしてやらないかん』……思わせるような。普通の人間関係でも、皆そうでしょうが。人が困ってる時は『ソッチでやっといて』、俺が困ってる時だけ『助けてちょうだい』って、そんな調子のいい話が世間で通るはずがないでしょうが。

ニコニコ動画/麻生太郎総理大臣吉祥寺駅街頭演説2009/06/07 より一部聞き取り
Youtube/【動画】麻生太郎総理大臣吉祥寺駅街頭演説2009/06/07


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by floppy_smile | 2009-06-07 22:59 | 首都で