麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

麻生総理大臣と潘基文国際連合事務総長との電話会談(2/2)

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5月30日、川崎市川崎区のJR川崎駅東口地下街「Azalea」の水和物スラリー空調システムを視察する麻生太郎総理大臣。(首相官邸HP)

2.気候変動

(1)潘基文事務総長より、本年末のコペンハーゲンでのCOP15に向けて、先進国が野心的な目標を設定して指導力を発揮することが、途上国による応分の負担を実現するためにも重要である、現在日本において中期目標の発表を準備していると承知しているが、コペンハーゲンで合意を達成できるよう、日本のリーダーシップを期待する旨述べた。

(2)麻生総理より、中期目標に関しては、地球全体の温暖化対策に貢献するもの、特に、米国、中国、インドなど、主要排出国の参加をうながすこと、単なる宣言ではなく経済的にも実行可能なものであること、長期目標につながるものであること、を基本方針としている、削減量と国民負担の組合せの選択肢を国民に提示して国民的議論を行っているところであり、近く発表する予定である、COP15の成功に向け引き続き貴事務総長と協力していきたいと述べた。

外務省/6月5日 麻生総理大臣と潘基文国際連合事務総長との電話会談 抜粋

 視察後の記者の質問に対し麻生総理は、「省エネ技術、IEAのエネルギー効率によれば世界一、それが日本の実力ですから、今の新しい地球温暖化、地球環境にあわせて更なる技術革新をやっていかねばならない。こういう技術の先端を支えている現場を見ないと実感がわきません。6月にCOP15(気候変動枠組条約第15回締約国会議)の中期目標を出すが、参考にする意味では非常に有意義でした。」と述べました。

首相官邸HP/麻生総理の動き 5月30日 環境・省エネ先進施設視察


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by floppy_smile | 2009-06-06 21:19 | 地方で