麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


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国民の目から見た「経済危機対策」:新3 種の神器の普及



新3 種の神器(太陽光パネル、エコカー、省エネ家電)の普及

9. 全国3.2 万校の公立小中学校等への太陽光パネルの設置をはじめとしたエコ改修、デジタルテレビ、パソコン・校内LAN 等のICT環境の整備、耐震化を、3年間で集中的に進めます。(「スクール・ニューディール」構想)

10.ハイブリッドカー等の環境対応車を新車で購入した場合、今年4 月から導入した減税*に加え、1台10 万円を助成します。さらに、13年を超えて使用している古い自動車をスクラップし、一定の燃費基準を満たす新車に買い替えた場合、1台25 万円を助成します。(財源3,700 億円) *250 万円のハイブリッド車を新規購入した場合、17 万円減税。

11.グリーン家電(省エネ型のエアコン、冷蔵庫、テレビ)の購入時に、購入価格の5%相当分のエコポイント(他の製品を購入できるポイント)を付与し、地デジ対応テレビについてはさらに5%上乗せします。また、リサイクルの場合は、3 品目ともリサイクル料金相当分を上乗せします。(財源2,946 億円)

内閣府/ 国民の目から見た「経済危機対策」(PDF) 抜粋,強調引用者
◆首相官邸HP/現下の経済情勢への緊急対応

 戦後の高度成長というもの、経済成長というものは、日本のありようを大きく変えたのは、御年配の方ならよく御存じのところだと存じます。三種の神器、覚えていますか、三種の神器、神様の器と書く、洗濯機、テレビ、冷蔵庫、これが今、神器と思っている子どもはいませんよ。しかし、これは神器だったんです。カゲヤマさん、我々と同じ世代だからよく御存じでしょうけれども。
 しかし、これは極端に家電製品が普及して、間違いなく家事の負担を軽減して、家族の団らんをもたらした間違いない現実であります。また、自動車の普及というものも我々のライフスタイルを恐ろしく変えました。

 低炭素革命と言われるものの実現には、このライフスタイルからまちづくりまで、これに匹敵する大きな変革が必要だろうと思っています。

 21世紀の低炭素社会において、多分、太陽電池、電気自動車、省エネ家電、こういったものが新たな三種の神器になっていく。そして、高度成長時代と同じように、我々に低炭素社会というもののすばらしさを実感させ、そして夢を与えてくれると思っております。

首相官邸HP/4月9日 麻生内閣総理大臣スピーチ「新たな成長に向けて」日本記者クラブにて
 エコポイント。環境に優しい家電製品の購入を促進することで、経済の活性化と、今よりエネルギー効率の高い、地球環境に優しい社会を目指します。すでに、週末の商店街の、お店のにぎわいを伝える声が、全国から届きはじめています。

 エコカー。4月からの減税や今回の補正予算での買い換え支援も、少しずつ効果が出始めています。4月には、史上初めて、ハイブリッドカーが車種別の登録台数第1位となりました。あるエコカーは、5カ月以上の納車待ちの人気です。

 内需が上向き、工場の稼働が増えれば、雇用への好影響も期待できます。実際、この夏の休み返上を発表する企業も出てきました。鉱工業の生産が56年振りの高い伸びを示すなど、少しずつ、明るい兆しが見えてきています。

首相官邸HP/【麻生内閣メールマガジン 第33号】景気回復への足取りを確かなものに 抜粋,強調引用者


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by floppy_smile | 2009-06-04 18:59 | 首都で