麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

マーシャル諸島共和国のリトクワ・トメイン大統領と

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5月22日、北海道トマムでの第5回日本・太平洋諸島フォーラム(PIF)首脳会議にて、
マーシャル諸島共和国のリトクワ・トメイン大統領と麻生太郎総理大臣。(首相官邸HP)

1.二国間関係
 麻生総理より、トメイン大統領に島サミット第1セッションでの発言につき謝意を表した上で、日本とマーシャルは主に漁業や経済協力を含め、幅広いパートナーシップを維持してきており、トメイン大統領と協力しつつ、この関係を更に深めていきたい旨述べた。これに対して、トメイン大統領より、暖かい歓迎及び二国間会談の機会を設定してくれたことに対する謝意が表された。

2.経済協力(含気候変動)
(1)トメイン大統領より、今回の島サミットのテーマである人間の安全保障、特に教育に関係した部分の提言を感謝する旨述べた。また、教育等に関係するいくつかの経済協力の個別案件につき、支援要請があった。これに対し、麻生総理より、マーシャルの開発に資する協力を最善の方法で行うよう検討したい旨述べた。
(2)また、トメイン大統領より、グローバルなエネルギー危機の中で島嶼国も影響を受けており、化石燃料に代わるエネルギーへの移行を進めている旨述べ、日本の最新技術を教示してほしい旨発言があった。これに対し、麻生総理より、化石燃料に代わるクリーンエネルギーとして太陽光発電があり、日本はマーシャルに対して、「太陽光発電システム」設置のため、協力を実施する予定である旨述べた。
(3)また、トメイン大統領より、クールアースパートナーシップにおける日本のリーダーシップに対し、謝意が表されたのに対し、麻生総理より、引き続き、パートナーとして、マーシャルと協力を進めていきたい旨述べた。

3.国際場裏における支持
 トメイン大統領より、日本は国連安保理常任理事国に入るべきである旨マーシャルは常に主張している。また、IWCにおける日本の立場も支持している旨述べた。それに対し、麻生総理から国際場裏におけるマーシャルの支持に感謝する旨応答。

外務省/5月22日 日・マーシャル首脳会談 抜粋,強調引用者
13.マーシャル諸島~太平洋に浮かぶ真珠の首飾り~
(マーシャル諸島に根付いた日本語・日本文化)
マーシャルのアミモノ

 戦前、30年間にわたる日本の統治下において、マーシャル人は公学校に学んだこともあって、現在でも年輩者の中には日本語を話す者もいる。また、マーシャル人の生活に根付いた日本語も多く、例えば、アリガトウ、ダイコン、ワサビ、アミモノ、アメダマ、オボン等々がある。マーシャル人の中には、日本人の氏名を名乗っている者も多く(例えば、マタヨシ、イシグロ等々)、中にはモモタロウやチュータロウ等を名前でなく、名字として使っている者もいる。

 マーシャル諸島には、日本統治下の習慣が未だに残っており、特に食生活面で顕著に見られる。かつてはマーシャルの主食はタロイモなどであったが、現在は日本統治下にもたらされた米食が完全に定着している。ご飯の炊き方は我が国と概ね同じであるが、マーシャル人はご飯に鶏肉、魚などのほかに、タクアン、キムチなどを一緒に添えて日常的に食べている。また、インスタント・ラーメンやサシミも好物である。

外務省/島国のこぼれ話-PIF諸国・地域の話題集- 強調引用者


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by floppy_smile | 2009-05-27 01:57 | 地方で