麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

日・サモア首脳会談

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5月22日、北海道トマムでの第5回日本・太平洋諸島フォーラム(PIF)首脳会議にて、
サモア独立国トゥイラエパ・サイレレ・マリエレガオイ首相と麻生太郎総理大臣。(首相官邸HP)
トゥイラエバ首相は学生時代ラグビーの選手だったそうです。

◆首相官邸HP/麻生総理の動き 第5回日本・太平洋諸島フォーラム(PIF)首脳会議(1日目)

1.二国間関係

 冒頭、麻生総理より、貴首相は、これまで開催された全ての島サミットに参加された経験を有しており、今回のサミットの成功のために協力をお願いしたいと述べたのに対し、トゥイラエパ首相は、今回の訪日における日本の歓待に感謝する、また、東京にサモアの大使館を開設し、同席しているエテウアティ大使の派遣を受け入れてくれたことに感謝する旨述べた。これを受け、麻生総理より、サモアが我が国に大使館を開設することで、二国間関係の更なる強化を期待している旨発言。

2.経済協力

 麻生総理より、2007年にサモアにアジア開発銀行(ADB)との協調融資で供与を決定した電力供給に関する円借款案件に言及しつつ、この事業が着実に実施され、サモアの経済および人々の生活に貢献するように協力していきたい旨述べた。

3.観光

 麻生総理より、今回の島サミットで、日本人観光客の太平洋諸島に対する関心を高めるため、官民の専門家を交えた太平洋観光促進フォーラム(Visit Pacific Forum)を立ち上げることを提唱する、サモアとの間で観光を通じた交流が益々発展していくことを期待する旨述べたのに対し、トゥイラエパ首相より、観光業はサモアにとり最大の外貨獲得策であるが、最近の世界経済危機により観光客の減少に悩んでおり、自分が財務大臣であった1984年に訪日した際、観光促進を目的とした国際空港の拡張案件を特に配慮し、承認された例を挙げつつ、日本は既にサモアの観光業に対して多大な貢献をしている旨述べた。

外務省/5月22日 日・サモア首脳会談 抜粋,引用強調者
3.サモア~ポリネシアの伝統を守り続ける国~
(ポリネシア文化のゆりかご)
サモアのファレ

 考古学者の研究により、サモアには約3000年前に人類が到達し、サモアを起点にタヒチ、ハワイ、ニュージーランドといった広大なポリネシア海域への移民が進んだと考えられている。このため、サモアは「ポリネシア文化のゆりかご」と呼ばれている。実際、サモアでは昔日のポリネシアの伝統、習慣、生活様式が色濃く残っている。例えば、家屋や集会場には、「ファレ」と呼ばれる壁がなく柱だけの建築様式が多く使われている。服装についても、ズボンやスカートよりも、ラバラバと呼ばれる腰巻きが一般的である。

外務省/島国のこぼれ話


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by floppy_smile | 2009-05-25 22:45 | 地方で