麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

北海道アイランダーズ首脳宣言

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5月23日、北海道占冠村で開幕した第五回太平洋・島サミットでの会見を終えて、ニウエのタランギ首相と。
1.総論
●日本とPIF側は、両者の間にかつてなく強固な関係が築かれていることを認識。「We are islanders-エコで豊かな太平洋」の下、環境・気候変動問題を含む地域の諸課題に、対等なパートナーとして取り組むことで一致。
●PIF側は、日本が1997年から太平洋・島サミットを開催し、太平洋島嶼国への支援を行ってきたことに深い謝意を表明。特に前回島サミットで公表された支援策が着実に実施されていることを歓迎。
●日本、豪州及びニュージーランドは援助協調を推進していくことで一致。
●日本は、太平洋島嶼国に対し、今後3年間で総額500億円規模の支援を行うことを表明。

外務省/5月23日第5回太平洋・島サミット「北海道アイランダーズ首脳宣言」(骨子)




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首脳夫人の交流もあったそうです。千賀子夫人は右から4番目にいらっしゃいます。
3.麻生総理大臣夫人、高橋知事、小林村長による歓迎の挨拶の後、午後3時25分より約45分間、コミュニティ・プラザ内多目的ホールにて全日本きものコンサルタント協会による着物着付けデモンストレーションを鑑賞した後、振袖の着付けを体験し、記念撮影を行った。続いて、午後4時10分より約20分間、富良野市民の方々がモデルとなって、自分たちで着物を現代の日本のスタイルにふさわしい新たなデザインにリメイクした洋装をファッション・ショー形式で披露する着物モダン・リメイク・ファッションショーが開催され、最後に、出演者より首脳夫人方に対し、着物の帯地をリメイクした手作りバッグが贈られた。

4.その後首脳夫人方は、午後4時半より約30分間、コミュニティ・プラザ内の和室にて占冠村村民有志による茶道のお点前披露・茶道体験を行い、茶道体験の最後には、麻生総理大臣夫人よりご夫人方に対し、夫人プログラム参加の記念として、一保堂の抹茶セットをお贈りするので、帰国後も味わっていただきたい旨述べた。

外務省/第5回太平洋・島サミット夫人プログラム(5月22日)

2.第1部では、トマムリゾート内VIZスパハウス(波の出るプール)波打ち際で北海道鵡川町の鵡川アイヌ文化伝承保存会によるアイヌ舞踊体験が行われた。
 ムックリ(アイヌの楽器)の音色で出迎えられた夫人たちは、複数のアイヌ舞踊(ウポポ(座り歌)、フッサヘロ(お祓いの踊り)、ハララキ(鶴の舞))及びムックリの演奏を鑑賞した後、アイヌのハッピを羽織り、保存会の皆さんと輪踊り(ホリッパ)を踊った。夫人たちは、裸足になって輪に加わるなど楽しい表情でそれぞれの国の踊りを思い浮かべながらアイヌの方々と心を一つにして踊っている様子であった。

3.第2部では、ガレリア・ノース展望レストランにて星のや軽井沢西尾総料理長による寿司デモンストレーション、巻き寿司体験などが行われた。寿司デモンストレーションでは、北海道の海産品をネタに使った色鮮やかなにぎりの技、マグロを切る包丁さばきや、太巻きの作り方が披露された。その後、各夫人は自分で好みのネタで細巻き作りに挑戦し、料理人の作った寿司とともに試食を楽しんだ。麻生総理大臣夫人から、帰国後も是非寿司作りを続けて今回の訪日を思い出して下さいと述べ、「巻き寿司」をプレゼントした。これに対し参加者からは、まさにそう思っていたところであり、大変うれしい発言があった。

……

5.第2部の最後に、太平洋諸島フォーラム議長、ニウエのタランギ首相夫人より、麻生総理大臣夫人、高橋北海道知事に対し、日本国及び北海道の歓待に対する謝意が表明され、遠く離れた国の者の間で心が通うような充実した素晴らしいプログラムのおかげで、今回の訪日がいつまでも心に残る思い出深いものになったとの発言があった。

外務省/第5回太平洋・島サミット夫人プログラム(5月23日)より抜粋 強調引用者


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by floppy_smile | 2009-05-23 22:09 | 地方で