麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

バヌアツ共和国のナタペイ首相と

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5月19日、バヌアツ共和国のナタペイ(Edward Natapei)首相と麻生太郎総理大臣。(Reuters)
◆首相官邸HP/麻生総理の動き 日本・バヌアツ共和国首脳会談
2.二国間関係

 麻生総理より、バヌアツは、バンジージャンプや、火山見学等の観光資源を有しており、観光業の発展に力を入れていると承知している、日本から観光客は数百名規模であるが、着実に日本人の訪問者数は増えている旨発言。

 これに対し、ナタペイ首相より、新空港の建設等も含め、ドナーからの支援も得つつ観光インフラの整備につとめていきたい旨発言した。
3.フィジー情勢

 麻生総理の求めに応じ、ナタペイ首相よりフィジー情勢につき説明の上、メラネシア地域の一員として、バヌアツとしてもフィジー民主化に向け対話を継続したい旨発言した。


外務省/5月19日日・バヌアツ首脳会談
9.バヌアツ~バンジージャンプの故郷~

(決死のバンジージャンプ) (写真)
バヌアツのバンジージャンプ

 キリスト教の精霊降臨節を意味する名を持つペンテコスト島では、年に一度の祭で、若者が高いやぐらの上から足に巻いた木のつるだけを頼りに、地面に向かって飛び降りる儀式が行われている。十数年前までは、このランド・ダイビングは成人の儀式であり、これができない若者はいつまでも一人前と認められなかったとのこと。日本でも、テレビのドキュメンタリー番組などで紹介された。ダイバー達は、特にこの日のために訓練を重ねたわけでもない普通の若者であり、中には命を落としたり、大けがをしたりするものも少なくなかったという。現在は単に祭の中の儀式として行われており、観光ツアーの目玉の一つともなっている。かつて、これを見たニュージーランド人がバンジージャンプのアイデアを思いつき、現在では誰もが挑戦できるアトラクションとして世界各地に広まっている。

外務省/島国のこぼれ話-PIF諸国・地域の話題集-




22日から開催ですね。
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by floppy_smile | 2009-05-20 22:42 | 首都で