麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

アメリカを取りますか、それとも国連を取りますか

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5月11日、全米さくらの女王の表敬を受けて。(産経新聞/酒巻俊介撮影)
 加えて、いま日本にとって、アメリカを取りますか、それとも国連を取りますかという選択を迫られ ています。何となく国連のほうがよく見えますけれども、国連はまったく助けてくれません。それはコソボを見ても、どこを見ても同じことです。したがって、これはアメリカと組まなければしょうがないということで、小泉総理はアメリカを選択した。私はこの決断は間違いなく正しい選択だと後世評価されてしかるべきところだと思います。彼はその選択を決断して、結果として今、事は動き始めているわけです。歴史をもう1回言わせていただければ、1905年の日露戦争に日本が勝ったのは、明らかに日本とイギリスとの日英同盟があったおかげです。これはもう歴史が証明しているところだと思います。

 そのイギリスが、10年後の第1次欧州大戦でドイ ツにやられる。その時に有名なチャーチル首相はト ルコ戦線で大佐だか少佐だかをやっていて大敗するわけです。もちろんチャーチルは海軍大臣も首になる。それほどの大敗を喫した。その時に日本は約 8000人、2個師団送ってくれとイギリスから言われたんですが、結果的に送らなかったわけです。イギリスは日本という国は同盟国として頼りにならない として、結果、日英同盟は破棄されるわけです。そ して日本はどうしたかというと、日独伊防共協定とかいう訳の分からない協定を結び、300万人が先の戦争で亡くなられるということになりました。

 もしあの時2個師団を送っていたら、その時に犠牲は出たかもしれないけれども、300万人死ぬことは絶対なかった。その時の決断は政治的決断としては最低です。したがって今回、同じように、ここはアメリカとしっかり組まないといけないところなのです。

旧麻生太郎オフィシャルサイト/平成15年12月9日 「麻生総務相 太友会フォーラムで講演」
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by floppy_smile | 2009-05-18 00:29 | 首都で