麻生副総理の笑顔で釣られ笑いするアルバムブログ


by floppy_smile

『子供を産んだらこんなに素晴らしいよ』って

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4月13日、とない小学校での平成21年春の交通安全運動中央大会にて。(産経新聞/山田俊介撮影)
(0分40秒~)
西村智奈美議員:その前にですね、少子化についてどう考えるか、そしてまた子育て支援策というのがいかにあるべきか、この二点について財務大臣と総理からそれぞれどういう風にお考えなのかを伺いたいと思います。少子化については今、日本の合計特殊出生率は1.26とか27とかいう数字をさまよっております。日本の人口構造や産業構造を維持するためには、少なくとも2.08が必要だと言われていたにも関わらず、1.58を切ってからは、もうホントに坂を転げるようにこの出生率が下がってきております。この原因はなんなのかと、いろんな人がいろんな研究しておられますけれども、やはりその、日本の社会全体が子育てに対してあまり優しいとはいえないのではないか、そのことによって女性たちが子供を産み控えてるのではないかということが指摘されておりますし、私も肌感覚で感じているところは、そういったところなんだろうなと思っております。この点について、財務大臣と総理の見解を伺いたいと思います。

(3分50秒~)
麻生太郎総理大臣:あのやっぱり、西村先生、やっぱ、子供を産んだらいい、楽しいって話をあまり言わないんですな、この国は。違うかしら。そういう『子供を産んだらこんなに素晴らしいよ』ってあなたに話してくれる友達って、どれくらいいらっしゃいます? 『産んだらたいへんよ』って話ばっかりしません?……僕は正直そこが今いちばん問題なんじゃないのかなぁと思っています。これは正直なとこです。したがって、私は43で結婚して、ちゃんと子供が2人いましたから、一応最低限の義務は果たしたことになるのかもしれませんよ。なるのかもしれませんけど、しかし、今、現実問題として子供を産んだら、成長を見て、私自身は娘ももうハタチになりましたし、その上のも23になりましたから、今は見てて、結構面白いです。私自身は。成長が、イヤなとこばっかり親に似たりして、全然面白くないところもいっぱいありますが、私自身は正直言って楽しくやらせてもらってると、自分は思っています。だから、子供を産んだらいいことありますよという話も正直、今から結婚する人には、結構言ってる方だと、自分自身は思いますけれども、いつも『そう言われるのは麻生さん”だけ”ですよ』とか言われたりすると、よっぽど他の人は『たいへんだ、たいへんだ』って話しかしてないんだなあと、私はそう思ってしまうんです。しかし、フランスやらイギリスにいた頃、みんな子供は楽しいって話を、みんなイギリス人もフランス人もしていましたから。その意味では、私は日本は1コンマ、特殊合計出生率が下がってきておりますけれども、まあ、韓国より高い、中国より高い、台湾より高い香港より高いってよく比較すりゃあ、もっと低いとこいっぱいありますんで。そう言ったところの話をよくされますけれども……私どもとしては合計出生率というような数字の話よりは、子供を産んだら楽しいって話と、やっぱり子供を育てやすいような経済環境とかまた社会環境というものが非常に大事なんではないのかなーと思っております。いずれにしても、子供の声が聞かれなく、聞かれない地域ってのは、かなりさびしいもんだと、私自身はそう思います。

(44分44秒~)
あの今、増添大臣から答弁がありましたように、これは色々地域性もありますし、また、周りであったというところも、こら、私共生活保護所帯率がかなり高い筑豊っていうところが私の選挙区ですから、今言われるところは、私新潟よりかなり現場ってものがかなり身近にあるところにおりますで、今言われましたように、働くということをやっぱりある程度働いている方からの不満というのも出てるっていうのも一部確かですんで、その点も考えといていただければと思っております。
もう一点だけ修復させていただきます。先程あの、『ふたり子供を産んだんで義務は果たした』という話をちょっと申し上げましたけれども、これはあの正直、産みたいと思っても産めない、或いはいろいろなことがあって、あの、何、体、肉体的な理由で産めないとか、いろいろな理由があろうと思いますんで、義務という言葉は不適切だったもんで、撤回を致します。

5月7日 衆議院予算委員会 西村智奈美(民主党・無所属クラブ)議員質疑(動画)
「今は見てて、結構面白いです」とはっきり仰るあたりが、いいお父さんだなあと思いました。
■総理はご家庭では、どのような父親ですか?

もっとも難しい質問ですなぁ。ああ、息子が一人、娘が一人。ともに23と21かな? になってると思いますが……うん、息子から見たらやっぱ怖い父親っていうんだと思いますけどね。怖かった事……何か中学だかなんだかの時、学校に行って(先生が)「君のお父さんはどういうお父さん?」っ言ったら、それまでこんなになってたのがこうなって(姿勢を正して)、「怖いです」って言ったっていうから(笑) 学校の先生が「そうか怖い親父か」って言ったら「ヤバイです」って言って「ああ、そう。そうかね」って言って「帰っていい」って言われて。「あの息子が『怖い親父』って言うんだから、奥さん。大丈夫ですよ」って言われたって言って、初めてうちのかみさんが父親の存在を認めたっていうのが、それだったかな。多分、怖い父親って事になってるんじゃないですかね。今はそうでもないでしょうけどね。もう今は23にもなりましたから。怖い親父。娘から見たら、怖いって目はあんまりないと思いますけどねえ。

11月6日 第6回 太郎ちゃんねる(動画)より書き起し


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by floppy_smile | 2009-05-08 00:25 | 首都で