
11月7日、福岡県福岡市川端通り商店街~博多リバレイン。(有志撮影/ありがとうございます)
● 少なくとも戦後65年間で、領土の話がこれほど大きく国民の関心を呼んだことはなかったのではないか。自民党政権下で起こらなかったことが、今起きている背景こそが問題だ。各位にはその点を十分認識して対応していただきたいと思う
麻生太郎オフィシャルサイト/きょうたろう 11月4日
こちらで配布中

● 少なくとも戦後65年間で、領土の話がこれほど大きく国民の関心を呼んだことはなかったのではないか。自民党政権下で起こらなかったことが、今起きている背景こそが問題だ。各位にはその点を十分認識して対応していただきたいと思う
麻生太郎オフィシャルサイト/きょうたろう 11月4日
こちらで配布中

● 鳩山内閣が倒れ、菅内閣ができた。その菅内閣が何をやろうとしているのか、予算委員会の一問一答形式で、その答えを聞かせてもらうのは当然の要求だ。更には口蹄疫の問題もある。10年前に同じような事態になった際は、日本は「世界で最も早く対応した」と褒められたのに、なぜ今回は出来なかったのか。被害は間違いなく広がり、九州では非常に大きな問題になっているが、国会できちんとした審議もできず終わろうとしている。国民の関心事はこちらにあるのにやろうとしない
麻生太郎オフィシャルサイト/きょうたろう 6月16日
こちらで配布中


● 説明責任を果たしてこなかった小沢氏は、証人喚問や政倫審できちんと説明するべきで、それを、「静かにしておいてください」という言葉で、「小沢氏を切った」という発想になるのはまったくおかしい。これは、「小沢を隠した」というのが正しい。きちんと出るべき所に出てきちんと話をするように言うべきで、小沢氏と菅氏の関係は認識しているが、「静かにしておいてください」では、単なる隠蔽の一助にしかなっていない
麻生太郎オフィシャルサイト/きょうたろう 6月10日
こちらで配布中

SP、リオ、ブラジリアを視察 麻生太郎前首相が来伯
日本の前首相だった麻生太郎氏が、5月2日から5日までの4日間にわたって来伯し、サンパウロ、リオ、ブラジリアを視察する。
衆議院議員で日伯友好議員連盟会長でもある麻生氏の今回の来伯は、日伯関係強化が主な目的。
2日にサンパウロ入りし、午後2時45分からイビラプエラ公園内にある開拓先亡者慰霊碑を参拝した後、午後3時20分から文協ビル貴賓室で日系4団体(文協、援協、県連、日文連)共催の歓迎懇談会に出席するほか、夜には商工会議所関係者との日伯経済に関する意見交換を行う。
3日にリオ、4日にブラジリアにそれぞれ移動し、ブラジリアでは伯国政府要人と会談。地上デジタル化の日本方式を採用したブラジルに謝意を表明するとともに、今後の協力関係などについての意見交換も行う予定。
Sao Paulo Shimbun/2010年4月28日付
こちらで配布中
● 高速道路料金の問題も、「一律タダにする」という話が「2000円にする」となって、また元に戻るとか、党から言われて一晩で変わった。一旦、内閣で決めておきながら、党幹部と話せば何の説明もなく、いきなり変わる。こういうことが公然と行われるのは、ますます信頼を失うことになる
● 総理大臣は、思いを語るだけではなく、実行せしめる立場にある人なのだから、「自分の意見としてやる。やれなかった場合は責任をとる」という形しかありえない
麻生太郎オフィシャルサイト/きょうたろう 2010年4月22日
こちらで配布中





ビートたけし氏:あれ(ぶらさがり会見)はね、俺が見りゃね、正直な態度なんだよ。イラついてんだよ、絶対。(会場笑い、聞き取れず)「お前ら、何度言えばわかんだよ」って。で、あそこ(ぶらさがり会見)でやったヤツが、今度(メディアに)出た時には、全然違う解釈で出されるわけだから、さすがに言ったことと……その言葉尻一個が、こんな(腕を広げて)やられるじゃん。あれを何回もやられたから、イラついたんだと思うよ、もう。腕叩いて笑ってられました。
4月19日放映『ビートたけしのTVタックル』





麻生太郎前総理:あの、質問の内容がその日の、起きている事象に関係なく、とにかく「解散はいつですかっ?」っていうのしか、出ない。質問される内容に答えることになってんですけども、あの、その内容がもう毎日同じ質問。それ昨日同じ人が訊いてない?って言うのが出てくると、やっぱり三日も重なってくると……ちょっと正直、ええ……ちょっと……正直。やっぱりこのTVの向うに一億二千万と言われても、見ている顔は、ええ、その顔ですから。三日も同じ顔ってのは、ちょっと、ええ。だからたぶん、信じてなかったね。
大竹まこと氏:だからちょっと心閉じてたね。だからといって安部さんみたいにカメラ目線になることもないよね。(会場笑い)
麻生太郎前総理:(笑)
麻生太郎前総理:昔ねえ、ああいうぶらさがりって、三宅さん、なかったんですよね。あれは小泉さんの時から、アレからはじまったんですよ。
阿川佐和子氏:迷惑でしたね。
麻生太郎前総理:迷惑でしたね、あれは。
4月19日放映『ビートたけしのTVタックル』
こちらで配布中







ビートたけし氏:(退陣までを振り返ったVTRののちに)どうですかこれ、やっぱり麻生さん運悪いよ。
麻生太郎前総理:(爆笑)
ビートたけし氏:絶対運が悪い。いちばん運が悪い総理じゃないかな。だって、全部のツケが最後に麻生さんの時に選挙できちゃったみたいなところがある。
島村宣伸元農水大臣:三宅先生ね。先生のせっかくのだいたいの(解散総選挙の)読みをはずさせた、私もその犯人のひとりなんですが。
三宅久之氏:(笑)
島村宣伸元農水大臣:あの、総裁選の最中にはね、10月26日って数字、日にちがよく浮かびましたね。朝日新聞がね、確か予想して、それを(聞き取れず)って話になりましてね。ところが麻生さんにたまたま会ったらね、「先輩ね、経済ってのは一旦落ちこんでしまったら、立て直すために倍、3倍のカネがかかります」と。それから「同時に想像以上に全国すみずみ歩いてみると、厳しい」と。「そんな人たちをね、まったく横において選挙どころじゃないですよ」と。「確かにいまやった方が有利だと思うけれども、ここはつらいところです」って言われたことを覚えていますよ。
阿川佐和子氏:最終的に期限というものがあったと思いますけれども、解散を決意する時というのは、できればもっと続けておかなければ、国の為に、という……
麻生太郎前総理:あ、それは思いました。それが優先順位のいちばんでしたね。ただ私の場合は、任期が残り一年しかありませんでしたんで。衆議院の任期が。これがいちばんつらいところだったですね、正直。もう少し時間があればという意識はすごくありました。景気回復がもっと目に見えてきてから、解散ができると思ってましたけれども。
4月19日放映『ビートたけしのTVタックル』
こちらで配布中




阿川佐和子氏:今の鳩山政権になって七ヶ月ですね、でちょっとこう横からご覧になっていて、何が問題だと思われますか?※ 宜野湾市役所HP>基地政策部 基地渉外課>米軍基地について>基地渉外課のページ
麻生太郎前総理:…………。そうですね。権力の私物化。それと、やっぱり日本のいう国のイメージを海外で悪くしてるっていうことは、日本の国の利益を貶めてるっていうところを。たぶん国内的には景気対策っていうところが、ちょっと、どうかなぁって感じはしますね。
阿川佐和子氏:ただ、ご自身もその総理大臣のご経験があると、「イヤイヤ~、あそこに座ってみるとなかなか大変なんだよ~」みたいな……ことは、
麻生太郎前総理:あ、大変は間違いないですよ。大変は間違いないですけれど、でも自分で最終的に決断をおろされないといけないんで。指示が出ない、いわゆる決断をした上での指示が出てこないってところが、あの、いちばん問題なんじゃないんでしょうかねえ。中にいらっしゃる方も、だからみんなこう勝手な話にみんななってくるんで。これだけ、解散も誰かが、解散権は千石さんに移ったみたいな話も出ていましたけど。
ビートたけし氏:今鳩山さんがわったわったなってるのは、普天間の問題があるんじゃない? 麻生さんの時に、普天間ってのはどういう問題だったんですか?
麻生太郎前総理:あの12年かかったんだと思います。私が関りましたのが約8年、9年ぐらいだったと思いますが、これで普天間は(2009年の)10月に環境アセスメントを終えます、それでゴーですといって、私は8月選挙で負けましたもんですから、で、10月、当然スタートだと思っておりましたら、えー、普天間から辺野古に移す原案はダメだと。
ビートたけし氏:うん。
麻生太郎前総理:米軍も地元も政府も合意してた案がなんでダメになったのかと、説明は今に至るもない、ということだと思いますが。
三宅久之氏:あのこないだアメリカで核セキュリティサミットっていうのがあって、40何カ国ですか? 首脳が来て。で、オバマさんは8カ国の首脳と公式会談やったんです。ね? で、鳩山さんは私的会談として10分間だけだった。まあ、それについてアメリカのワシントンポストなんかはボロクソに書いた。最大の敗者は日本のユキオ・ハトヤマである、と。同盟国である日本の総理が10分間、ねえ、通訳いれると殆ど話なんかできないんじゃないかとハタ見に思うんですけども、そういうことは首脳としてどんなもんですかねえ。そういう扱いを、同盟国から受けるっちゅうことは。
麻生太郎前総理:ウン。……正直申し上げて最悪な雰囲気、だと思いますね。たぶん、このところ、少なくてもこの数十年間においては、両国の首脳の波長が合わないって事に関してはたぶん最悪なことになった。で、それは、誰の責任かといえば、たぶん……信頼を裏切ったのは、こちら側にある、ということなんだと思いますんで。
4月19日放映『ビートたけしのTVタックル』
こちらで配布中