
2月1日、衆議院にて。
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私どものおります所でも、筑前・筑後・豊前、三つ一緒になって福岡になったんですが、言葉も違いますから「ああ、ありゃ豊前のもんじゃろう」ってすぐ大体言葉を聴いてわかりますから。こういうもんです。
これが日本という国の歴史と伝統ですから。
そういったものは、これは今またNHKかなんかが、たしか『坂の上の雲』っていうのを始めていますが、あの、かなりアヤシゲな鹿児島弁、ムリして使ってんのがわかりますけれども、あのー、ああいったものを全部標準語に直すのが文化かね?と――言えば、違うんじゃないでしょうかねえ。
十津川でしか通じない言葉があったっておかしかないんだし。別にそれを普通に直せばいいんだし。
我々はそういったものはキチンと大事にしながらやってくというのが、日本の正しい文化とか、正しい伝統とか、保守っていうようなものの一番の真髄にあるところなんだと。私はそう思っております。
youtube/20091223-麻生太郎(ふるさと対話集会) 2:55~
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北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18年6月に、「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。
我が国の喫緊の国民的課題である拉致問題の解決を始めとする北朝鮮当局による人権侵害問題への対処が国際社会を挙げて取り組むべき課題とされる中、この問題についての関心と認識を深めていくことが大切です。
法務省/北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日~16日)
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「例会挨拶09・12・03」本当にその通りですよね……
【要旨】
● 現下の日本経済について、景気・雇用を中心に、いろいろな方がいろいろなことを言われているが、政策の一つ一つをあげつらうことはしない
● ただ、経済全体を考えれば、政府としてしっかりと富の分配をする為には、経済を成長させなければならない。しかし、その成長戦略は見えてこない
● デフレと言うが、資産デフレが最大の問題だ。土地・不動産価格が下がれば、企業の担保力が落ち、金融機関の貸出に影響が出る
● また、需要がない状態では、いくら金融を緩和しても効果が薄いことはすでに経験済みだ。ここは財政政策を効率よく行うべきで、公共事業もためらうべきでない
● 先行きが見通せないデフレ下では、「あしたになればもっと安くなるかも」と、購買意欲が失われる懸念もある
● もう一点。米軍の普天間基地移設問題について、結論が越年されるとのことだが、それは何の為だろうか。これには長い経緯があり、もう一度勉強していただければ、理解いただけると思う
● 日米安保体制の根幹にかかわるものであり、そもそもは普天間の危険を取り除くことから始まったものだ
● 一連の地方選挙も経ており、これを約束通りにやることに勝る方法はない
● 日米関係が悪くなれば、それはアジア全体に影響が出てしまうと憂いている
麻生太郎オフィシャルサイト/きょうたろう 2009年12月3日
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「例会挨拶09・11.26」
【要旨】
● 先週の与党の国会運営は異常であった。国会の会期末が迫っているからというが、そもそも会期を設定したのは政府・与党ではないか。それなのに、野党との合意を無視したことは、今まででは考えられないことだ。
● 我々は言論の府として「議論すること」が大事であり、党首討論や予算委員会での更なる審議を望む
● 民主党は首相である代表、幹事長とも、政治とカネに関しての問題が指摘されている。首相が報道を聞いて「驚いている」と言うが驚くのはこちらだ
● 経済政策に関しても、成長戦略が見えない。まずは経済のパイを大きくした上で、その配分を考えることが肝要であり、ただ単に削ることを目的化し、科学技術予算などを簡単に削減するのはいかがなものか
● 残りわずかの国会会期だが、しっかりと対応していこう
麻生太郎オフィシャルサイト/きょうたろう 2009年11月26日
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松本純先生、いつもありがとうございます。
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